【事例】部屋づくり相談・くらしの収納相談

戸建て、2人暮らし

圧迫感のない家具で空間を広く見せるお部屋に。

新居に無印良品の家具を揃えるにあたり、家具やカラーバランスのアドバイスをしてほしいと思い、MUJI SUPPORTにご参加いただきました。
風が心地よく部屋を通り抜け、圧迫感を感じないよう、低めの家具で統一。テーマカラーを青色にした、さわやかなお部屋に仕上がりました。

解放感が出るよう、高さ60㎝のテーブルと座面の低いソファを提案。
日の光と木の素材が合わさり、やさしい印象のダイニングになりました。

さみしくなりがちな壁には、アクセントにもなる棚とボックスをとりつけ、おふたりのお気に入りのものを飾っていただきました。

カーテンや照明も青色で揃え、お部屋全体に統一感を出しています。

リビングにはスタッキングシェルフの収納スペース。今後生まれてくるお子様のおもちゃ入れにも使っていただけるよう、やわらかい素材のソフトボックスを提案。「スタッキングフェルフの収納方法を教わり、参考になりました」とのお声をいただきました。

スタッキングシェルフ用扉に写真をはさんでフォトスタンドのかわりに。散らばりやすい書類関連は同色のファイルボックスに入れ、すっきりとまとめました。

落ち着いた雰囲気とやわらかさを演出してくれる温かい光の間接照明と植物を配置することで、空間が単調にならないように演出しています。

担当インテリアアドバイザーから

圧迫感のないお部屋がご希望でしたので、家具は低めのダイニングテーブルとソファを提案。そうすることによりリビングルームに入った時、部屋全体をすっきりと見通すことができます。
その先にはお客様の好きなものが目に入るように壁に付けられる家具で飾りました。来年にはお子様が誕生されるとのことで、ソフトボックスでおもちゃなどを収納できるスタッキングシェルフをご案内しました。今後、お子様の成長やリビングの使い方が変わった時に別の場所でも使いやすいよう、あえて連結せず横並びに置く形にしました。

お客様のご要望以外に、暮らしを豊かにする提案を心がけています。“豊か”とは心の部分です。何が豊かになるかは人それぞれですが、例えば、疲れていても家に帰ってきたら心が落ち着くことだったり、人が集い人間関係を深めれる場所だったり、生活動線を考え忙しい毎日をスムーズにしたり。そんなことをMUJI SUPPORTにご参加していただいた方にお伝えしています。

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